本拠地オープン戦の魅力

試合結果・考察

1. 「新1・2・3番」の機能性と爆発力

  • 1番・ファビアン & 2番・中村奨成
  • 助っ人のファビアン選手がいきなり1番!そして、今キャンプから絶好調の奨成選手が2番。新井監督も攻撃的なオーダーを組んでいきたいの要注目
  • 3番・平川蓮(ドラ1)
  • ルーキーのドラフト1位平川選手が3番に長打力不足のカープの救世主になれるか注目

2. 三遊間コンビ「佐々木泰(タイ) & 勝田(カツタ)」の守備

  • サード・佐々木 & ショート・勝田(ドラ3)
  • 若手2人による三遊間。特に勝田選手は守備の評価も高く、打撃も好調ですのでレギュラー奪取に今が一番の頑張りどころ
  • 佐々木選手の長打力
  • 4番に座る佐々木選手。侍ジャパン(ラグザスシリーズ)でも期待される逸材が、マツダの4番としてどんな佇まいを見せるか注目

3. ベテランと若手の融合

  • 6番・秋山翔吾 & 9番・佐藤啓介
  • クリーンアップを若手に任せ、6番に控える秋山選手の安心感。一方で、9番には育成出身の星・佐藤選手。上下の打線を繋ぐこの2人が機能すれば、どこからでも点が取れる打線の形が見えてくる

まとめ

  • 1番ファビアンなどかなり打線の組み方に関しては試行錯誤をしているのが見て取れる
  • 期待の若手の躍動と実績のある選手の調整具合に注目

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