「マツダスタジアムに行きたいけどチケットが取れない…」、「遠方に住んでいてなかなか行けない…」。そんな悩みを持つカープファンも多いですよね。
いや、多いはずです!!
でも、がっかりする必要はありません。
テレビ観戦には現地観戦にはない最高な楽しみポイントがあるんです!!
今回はテレビ観戦歴18年の私が思うテレビ観戦の良いところを3つご紹介します。
手元に「一球速報」を。
テレビ観戦の最大のメリットは、何といっても情報の多さです。
現地スタジアム観戦はファン全員で一体となって盛り上がるのが最高ですが、プレーしているシーンは遠くあまり良く見えないのが実情です。
テレビ観戦ではファンと一緒になっての盛り上がりはないですがより試合内容を詳しく見たい方には最適な観戦の仕方です。
私はテレビ中継と合わせてスマホアプリのSportsnaviで一球速報を見ながら配球を予想したりして楽しんでいます。
野球は一球一球ごとに間があり、その間で色々な戦略を巡らせるのが楽しみの1つですので皆さんも各々楽しみ方を探してみると良いと思います。
テレビは「ベンチ」の最前列!選手たちの人間模様をウォッチする
スタジアムに行くと、どうしてもボールの行方やバッターボックスに目が釘付けになりますよね。
でも、テレビ観戦派の私が密かに楽しみにしているのが、画面の隅々に映し出される「ベンチの人間模様」です。
これはもう、現地観戦のバックネット裏最前列でも味わえない、テレビならではの贅沢な楽しみ方!
まず欠かせないのが、我らが新井貴浩監督の表情です(笑)
ホームランが出た時の、選手以上に弾ける笑顔と全力のハイタッチ。逆にチャンスを逃した時の、何とも言えない切ない表情……。監督の喜怒哀楽を見ているだけで、チームの一体感がビシビシ伝わってきます。
「あ、今のプレー、監督はあんなに喜んでる!」「今のミス、ベンチでしっかりフォローしてるな」と、首脳陣の動きを追うだけで試合の裏側が見えてくるんです。
また、イニング間のベンチの様子も見逃せません。
- 出番を終えた先発投手に、ベテランがそっと声をかけるシーン
- 若手選手がコーチと熱心に身振り手振りで打撃フォームを確認する姿
- 得点が入った瞬間、ベンチ全員が身を乗り出して喜ぶ「真っ赤な塊」
こうした「野球中継の隙間」に映るドラマこそ、カープというチームの温かさや強さを物語っています。
一球一球の勝負はもちろんですが、選手たちがどんな表情で戦っているのか、その「人間臭さ」をアップで観察できるのは、カメラが選手を追いかけ続けてくれるテレビ観戦だからこその醍醐味です!
自分の推し選手がどの選手と仲が良いのかベンチでどんな過ごし方をしているのかを見てみるのも楽しいですよ。
自分史上最高の「おうちスタジアム」を作ろう!
現地観戦の醍醐味といえば「球場飯」ですが、自宅観戦には「究極のリラックスと自由」という最大の武器があります。
並ぶ必要もなければ周囲に気兼ねすることもない、自分だけの特等席を作り上げる楽しさがあります。
マツダスタジアムの「カープうどん」は格別ですが、家なら「自分流カープ飯」が自由自在です。
- 広島グルメをフルコースで: お取り寄せした「お好み焼き」や「がんす」、広島の地ビールをキリッと冷やして準備。
- おつまみも「赤」で統一: 赤いパッケージのポテトチップスや、トマト、イチゴなど、「赤色」の食べ物を並べるだけでテンションは爆上がり!
- アツアツを逃さない: 試合の山場で「あ、ビールが切れた……」となっても、冷蔵庫はすぐそこ。レンジでチンしたてのおつまみを片手に、一番いいシーンを逃さず堪能できます。
何より「どんな格好で、どんな姿勢で応援しても自由」なのが自宅観戦の強みです。
- マイチェアでゆったり: ソファでくつろぎながら、あるいはマッサージ機に揺られながらの観戦は、まさにVIP席。
- 全力応援もOK: チャンステーマが流れれば、リビングでカンフーバットを叩き、スクワット応援をしても誰にも迷惑はかかりません(近所迷惑にならない程度に!)。
- 天候に左右されない: 突然の雨でカッパを着る必要も、真夏の猛暑に耐える必要もありません。エアコンの効いた快適な部屋で、全神経をプレーに集中させられるのです。
お気に入りのユニフォームを羽織り、好きなお酒とつまみを並べたら、そこはもうあなただけの「マツダスタジアム」。
この「自由すぎる応援スタイル」こそが私がテレビ観戦派の1番の理由です。
自由最高!!
まとめ
今まで漠然と試合中継を観戦してきたあなたも新たな楽しみ方を見つけてより野球にのめり込んでいこう!!

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